役職定年の実測ノート

役職定年で何が起きるかを、実測の数字と当事者の一次情報で。

このブログについて

役職定年と、その先にある定年・再雇用で実際に何が起きるのかを、当事者が実測の数字だけで記録しているブログです。

書いている人

物流の現場で38年働いている会社員です。

  • 3年前に、課長職の役職定年を迎えました。肩書が外れ、上司は年下になりました
  • 2027年2月に60歳になります。再雇用は決まっていますが、再雇用後の賃金額はまだ決まっていません
  • 2026年5月、約20人の部署から、3人だけの特命セクションへ異動になりました

つまり、このブログに書いてあることの多くは、これから自分の身に起きることです。他人事として調べているのではありません。

なぜ書いているか

「役職定年」で検索すると、出てくるのは人事部向けの制度解説がほとんどです。読者として想定されているのは、制度を運用する側でした。

「定年 生活費」「50代 転職」も同じで、出てくるのは平均値かモデルケースです。誰か一人が自分の数字を並べた記事は、ほとんど見つかりませんでした。

だから「される側」に何が起きるかだけを書くことにしました。

数字の出どころ

このブログでいちばん気をつけているところです。

  • 制度と金額は、国の資料からだけ取ります。厚生労働省、ハローワーク、日本年金機構、国税庁、人事院
  • 個人の解説記事や動画は、根拠にしません。「2026年の新ルール」と言いながら古い数字を出しているものが実際にあるためです
  • 記事の末尾に、使った資料のURLを必ず書きます
  • 分からないことは「まだ分かっていない」と書きます。推測で埋めません

実測の数字(自分の家計、副業の売上、アクセス数)は、うまくいっていないものもそのまま出します。都合の良い数字だけを載せると、実測ノートである意味がなくなるためです。

これまでに書いた記事

広告について

このブログにはアフィリエイト広告を掲載しています(A8.netなど)。広告の箇所には【PR】と表示します。記事の本文の中で紹介することもあります。

広告があるかないかで、書く中身は変えません。制度と金額は国の資料から取り、自分に不利な数字も、うまくいかなかったことも同じように書きます。

紹介するのは、その記事を書くなかで「自分ひとりでは埋められない」と分かったところを、実際に埋められるものだけです。効果を保証する書き方はしません。

お読みいただくときのお願い

このブログは個人の記録であり、専門家による助言ではありません。筆者は社会保険労務士でもファイナンシャルプランナーでもありません。

制度は変わります。実際に手続きをされるときは、必ず記事末尾の原典と、勤め先・ハローワーク・年金事務所の窓口でご確認ください。